商品について

Qどんな商品がありますか?
A粘土細工・イラストペイント・刺繍・レザークラフトなど、いろいろな技法で制作したハンドメイドブローチを販売しています。すべてが手作業で作られた一点もの、世界にひとつだけのブローチです。
Q受注制作品ってなんですか?
Aご注文をいただいてから制作している商品です。売り切れになっていても再販が可能ですので、気になる商品がございましたらお気軽にお問い合わせください。※商品名に【受注制作】と付いているものが対象となります。再販の場合、制作に最長10日程お時間をいただきます。

配送について

Q配送方法はどんなものがありますか?
A日本郵政の「クリックポスト」にてお届けいたします。追跡サービス利用可能、お届け先の郵便受けに投函されます。詳細は商品ページにあります「▶ 配送について」をご確認ください。
Q送料はいくらですか?
A送料無料です(配送先は日本国内に限ります)。海外への配送をご希望の場合は、ご注文前にお問い合わせください。

返品・交換について

Q未開封・未使用であれば返品できますか?
Aイメージ違い等、お客様都合による返品は基本的にお受けすることができません。ご注文の際は、サイズや色・素材の表記をご確認ください。
Q到着時に破損していた、注文と違う商品が届いた
A商品到着後7日以内にご連絡ください。ご相談の上、交換もしくは返品・返金にて対応させていただきます。

2018/08/13 14:56

夏休みで日光に行ってきましたー。
日光は小学校の社会見学で
東照宮を見に行ったきり。
二十数年振りの日光でございます。
新宿からスペーシアに乗って
ひゅんひゅーんと日光へ。


駅に着いてまず向かったのは
「TORA」というカフェ。
日光といえば天然氷のふわふわかき氷
ということで同行人おすすめのお店です。
小ぢんまりしていてかわいらしく、
かつ洗練された佇まい。
思わずため息が出てしまうような
うっとりほっこりカフェでした。
この雰囲気、めちゃくちゃ好きだー。
奥の古民家でゲストハウスも
やっているそうです。
4種類のかき氷メニューの中から
コーヒーフロマージュをオーダー。
コーヒーシロップのかかったかき氷の上には
生クリームとコーヒーボールがのってます。
このコーヒーボール、どうやって作ってるんだろう?
いくらみたいな感じなのです。
中にはごろっとコーヒーゼリーが隠れてます。

かき氷のふわふわ
生クリームのとろとろ
コーヒーボールのプチプチ
コーヒーゼリーのぷるぷる
なにこの食感ハーモニー!!!
ああ、もう毎日食べたい。たぶん飽きない。


しあわせな気分のまま、
次の目的地まで歩きがてら散策。
オサレなお店がたくさんできていて
びっくりしました。

でも貫禄のある渋ーい老舗のお店や
昔ながらのレトロなお店も残っていて
おもしろいバランスの街並み。
背景にドドーンと
山が構えているのも良いのです。
田舎育ちだからなのか、
だだっ広い畑とか大きい山を見てると
心が落ち着くんですよね~。
うん、山はいい。(しみじみ)

お昼ごはんは
ゆばのお店「さんフィールド」でゆば御膳。
人気店らしく、
開店と同時に満席になってました。すごい。
そしてお客さんはみなさん
このゆば御膳を注文してました。

実は食べるまでは「湯葉かー。ふーん…」
くらいにしか思ってなかったのですが
(ごめんなさい)、
ここの湯葉を食べて印象が変わりました。
湯葉ってこんなにおいしいんですねー。
派手さはないけど、
おなかとココロにじんわり染み入る
素朴なおいしさでした。
次は湯葉のお刺身も食べたいなー。


おなかがいっぱいになったところで
カロリーを消費すべく
世界遺産になっている「日光の社寺」
東照宮方面に向かっててくてく歩きます。

玄関口の神橋では風鈴まつりが
開催されていました。
川のせせらぎと風鈴の音色が涼しげで
なんとも優雅な雰囲気。
色とりどりの風鈴も見ていて楽しいです。

しかもこれはあれですよ、
インスタ映えスポットです!!
ということで私もオヨヨちゃんと一緒に
しばし撮影タイム。


橋を撮影中、
野生のお猿さんと遭遇したのですが
動きが素早くて撮り逃しました。。。


気を取り直し、東照宮まで歩きます。
歩くといっても山の中なので結構な勾配。
これは軽いハイキングですね…。

野生のお猿さんは撮り逃しましたが
見ざる聞かざる言わざるの三猿は
しっかりカメラに収めました。
きれいに修繕されてて若返ってた!

久々に対面した眠り猫は
記憶の印象よりもだいぶ小さかった…。
でもこのちんまり感がまたかわゆいですね。

このほかにも東照宮は動物モチーフの装飾が
いろんなところにちりばめられていて
それを探す出すのも楽しかったりします。
そしてその細やかな仕事のひとつひとつに
いちいち感動してしまう。
ものづくりをしている身として、
とてもいい刺激になりました。
また秋冬に向けて新作がんばろう。。


帰りはスペーシアの中で駅弁の夜ごはん。
たくさん食べてたくさん歩いた一日でした。